エブリイda17-vサイドミラー自動格納化!自分で取り付けて節約してみよう!

バンライフ

こんにちは!

みなさんは車のサイドミラーをたたみ忘れてしまうことってありませんか?

自分の家の駐車場ならそのままでもいいですが、どこかお店の駐車場ではそうもいきませんよね。ぶつけられてしまうかもしれません。

僕はミラーをたたみ忘れてもう一度エンジンをつけ直す事が多々ありました。

そんな時、ネットで調べていると…ドアミラー自動格納キットなるものがありました!

純正のオプションだと数万円してしまうこともある物が、自分で取り付ける手間はあるものの、数千円でできてしまうというのに惹かれ、購入しました。

そこで今回は!
  • 取り付けの手順
  • 実装してみた感想

について書いて行きます!

車の知識があまりないから、やめておこうかな…なんて思わなくても大丈夫です!

なぜなら、ぼく自身初心者で車の知識ほとんどなくてもできたからです

誰でも簡単にできるので、少しでも節約したい方は是非試してみてください!

ゆたるなキャンプ

オトモたち

2020年の10月にキャンプを手探りで始めてからキャンプの虜になってしまい、気づけば今では上の写真に写っているオトモ3人(左からぷーち、どな吉、ぷー坊)と月に1~2回は必ずキャンプをするほどになった夫婦です。

毎月キャンプをしているので、真夏の炎天下でのキャンプや、-10℃の雪中キャンプも経験しました。

詳しいプロフィールはこちら!

2023年1月にエブリイを納車しました。

エブリイ

車の知識がない僕ですが、エブリイを1からカスタムして車中泊旅をするのが夢です!

テーマは車内キャンプ!車内でも自然の中にいられる気持ちになれるカスタムを目指していきます。

カスタムしたことや、失敗談を記事にしていきます。

※この記事ではエブリイDA17-Vの作業内容です。

使用した道具

今回の作業をするにあたって揃えたものがこちら!

  • 内張はがし
  • 検電テスター
  • ミラー自動格納キット
  • 結束バンド
揃えたもの
左から内張はがし、検電テスター、自動格納キット

内張はがし、検電テスターはそんなに高いものではないので、今後車弄りをしていきたいよ!って方は、購入しておくと便利です。

作業していて思ったのは、ビニールテープは用意しておいた方がいいです。ぼくはガムテープでやってしまいましたが、ビニールテープの方がいいと思いました。

格納キットは車種によって使用するものが変わるので、いくつかまとめてみました。

ドアミラー自動格納キット種類別リンク
車種によっても種類があったので幾つかまとめてみました。 ここにあるもの以外にも種類があるので、自分の車に合う物を探してみてください! トヨタ車用 ドアミラー 自動格納キット (function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshim...

ミラー自動格納キットの取り付け手順

それでは取り付け手順の説明をして行きますね。

※この記事ではエブリイDA17-Vでの作業です。

  1. 運転席側のドアの内張を剥がす
  2. 検電テスターで電気が流れているところを探す
  3. 配線
  4. 確認
  5. 内張を直す

たったこれだけの工程で終わります!

それぞれ説明して行きますね。

内張を剥がす

まずは内張を剥がしていきましょう。

内張は、ねじ止めとピンで固定されています。

3箇所ほどネジ止めされている所があるのでネジを外します。

ネジの場所
ドアノブ部分に1箇所
ネジの場所
サイドポケットの部分に2箇所

ピン付近に指を突っ込んで引っ張ると簡単に外れます。

ピン
このような感じでピンが10箇所くらい付いています。

下側から1箇所ずつ外していくと楽ですよ!

ちなみに、内張はがしはこのピンを外せる道具なのですが、正直、手でやってしまった方が早い気がしました。

ピンが全部外れたら、内張を上にずらします。

ミラーなどの線がコネクターで繋がっているので、勢いで引っ張らないようにして下さい。

コネクタで繋がっている配線
見づらいですがこのように繋がっています。

繋がっているコネクターを外せば取れます。

爪の部分を押しながら引っ張るのですが、これがなかなか難しい!

コネクターを外すのに苦戦すると思います…ぼくはコネクターを外すのに10分くらいかかりました。

内張りを剥がすとこんな感じ
内張りをはがすとこんな感じです。

焦らずにやっていきましょう!

検電テスターで電気が流れるところを探す

常時電気が流れている線がどこかにあるので、検電テスターを使用して探しましょう。

検電テスターが反応しているところを撮りたかったのですが、テスター君が反抗期でカメラを向けると反応しなくなり撮れませんでした…

ドアロック時とアンロック時に一瞬電気が流れる線も探しましょう。これが結構大変です!

ネットで調べると配線の場所は出てくると思うので、調べてしまうのもありですね!

配線

それでは配線していきましょう!

今回使ったキットでは、赤い線を常に電気が流れている線。

青い線をロック時に流れる線。(エブリイDA17Vでは青い線)

緑の線をアンロック時に流れる線。(エブリイDA17Vでは緑の線)

にキットに付いてきた配線用のコネクタを使って、繋いでいきましょう。

赤の線
赤の配線
緑と青の線
緑と青の配線

茶色の物がキットに付いていたものです。

黒いボックスは元々あった線に結束バンドで固定してしまいました。

黒いボックス
黒いボックス

あと少し!!頑張れ〜!!

確認

配線が完了したらすぐに内張を戻さないで、一旦動作確認をしましょう。

戻してから確認すると、また剥がさなくてはいけないという地獄が待っています。

ミラーや窓を操作する部分は外せるので、外してコネクターを繋ぎ、動作確認をしましょう。

この部分は外せます
この部分は内張りから外すことができます。

ぼくは、確認した時に緑と青の配線が逆になっていて、ミラーの動きが逆になっていました…!

正常に動作することが確認できたら、配線したコネクタをビニールテープ等で外れないように巻いておきましょう。

内張を直す

内張を剥がした時の逆の手順で内張を戻していきましょう。

コネクターを繋いで、上から下に内張りをスライドさせる。

ピンの位置を確認しながら手で内張を押していくとピンがはまっていきます。

最後にねじを締めて…作業終了です!

お疲れ様でした!

実際に取り付けてみた感想

ぼく自身、車に関する知識がほとんどないのですが、簡単に取り付けることが出来ました。

純正のオプションだと数万円かかってしまうものが、たった数千円で実装することができるのでとてもお得です。

その分、自分で取り付けないといけない大変さがありますが、自分でやった分とても車に愛着がわきました。

取り付けてからは、ミラーの締め忘れや、鍵の閉め忘れがなくなり、とても快適になりました。

◎まとめ

今回はサイドミラー自動格納キットの取り付け手順の説明をしてみました。

なんといっても数千円ととてもコストを抑えられるので、おすすめです。

最近の車では標準装備になっているものが多いと思いますが、もしオプションでつけようか悩んでいる方や、毎回自分で開閉していてめんどくさいよ!って方は検討してみて下さい!

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