車内フラット化で快適にすごそう!車中泊への第一歩!エブリイda17v

バンライフ

みなさん、こんにちは!ゆたるなキャンプです!

ゆたるなキャンプ

オトモたち

2020年の10月にキャンプを手探りで始めてからキャンプの虜になってしまい、気づけば今では上の写真に写っているオトモ3人(左からぷーち、どな吉、ぷー坊)と月に1~2回は必ずキャンプをするほどになった夫婦です。

毎月キャンプをしているので、真夏の炎天下でのキャンプや、-10℃の雪中キャンプも経験しました。

詳しいプロフィールはこちら!

2023年1月にエブリイを納車しました。

エブリイ

車の知識がない僕ですが、エブリイを1からカスタムして車中泊旅をするのが夢です!

テーマは車内キャンプ!車内でも自然の中にいられる気持ちになれるカスタムを目指していきます。

カスタムしたことや、失敗談を記事にしていきます。

遂に!ぼく達も念願のエブリイ車内のカスタムをしていこうと思います!

今回はエブリイの車内フラット化DIYの僕たちなりのやり方を紹介していきます!

車中泊を快適にする為、バンライフをする為に、車内のフラット化は必ずやるべきDIYです!

僕たちは、まず車内フラット化から始めました!そして、完成した物がこちら!

完成した物

どのYouTubeや、ブログ記事を見ても床はクッションフロアを張っている物が多いです。

僕たちはテーマにもあるように「車内でも自然の中にいる気持ちになれる」よう、クッションフロアではなく、人工芝を貼ってみました!

見た目にはこだわりましたが、それよりも「なるべく簡単に!使いやすい!」物を、僕だけでは考えつかなかったので、妻もめちゃくちゃ考えてくれて出来上がりました。

これからフラット化を考えている方は、是非参考にしてみてください!

構想

・基本はバラす事はなく設置したままの予定ですが、「たまに誰かが乗る時」や、「車検の時」に簡単にバラす事ができるようにしたい。

・床下には荷物の積み込みができるような空間を作り、床を上に開けるようにして、荷物の出し入れを楽にしたい。

他にも細かくありますが、大きくこの2つの条件を決めて作成しました。

作る為に準備した物

次に作っていく為に準備した物です。

  • 図面(手書き)
  • 材料(イレクターパイプ、ジョイント、木材)
  • 工具類
  • やる気

図面

図面といってもしっかりした物ではないですが、車内の寸法を測り、手書きでどんな形にしたいか、寸法はどうするか、必要な物を書いていきました。

図面

僕は頭の中で考えるのが苦手なので、図面がないとちゃんとした物が出来上がらない、出来てもかなりの時間がかかってしまいます。

なので、DIYする時は必ず図面を書くようにしています。

しっかり書く必要はないので皆さんもDIYする時は図面を書く事をオススメします!

材料

今回使用した材料はこちらです。

  • イレクターパイプ(ジョイントも)
  • 木材
  • 蝶番
  • アルミマット
  • 人工芝

最初、材料は全てを木材で作ろうと思っていたのですが、素人には難しくなかなか作業に取り掛かれませんでした。

いろんなYouTubeやブログで調べていく中で、とても簡単そうに作れる材料を見つけました。

イレクターパイプ
ジョイント

イレクターパイプです!鉄のパイプをジョイントで繋げて形を作れるという物です。

木材よりも圧倒的に簡単にDIYできるので、DIY初心者の方におすすめな材料です!

僕達は今回イレクターパイプで骨組みを作り、床板は木材にしました。

アルミマットや人工芝は、見た目や居心地をよくする為に必要な材料です。

工具類

今回使用した工具はこちらです。

  • パイプカッター
  • 接着剤(イレクターパイプ専用の物)
  • ジグソー
  • 電動ドライバー

パイプカッター

イレクターパイプを切断するのに必ず必要になります。

ダイソーにも550円で売っています。

パイプカッター

問題なく使用はできますが、ガタつきがあるので曲がってしまう事があったりと、少し使いずらいです。

今回僕はダイソーのものを使用して作りましたが、500円くらい追加で出せばいい物も購入できます。

接着剤

接着剤

イレクターパイプ専用の物を用意しましょう。

後で書きますが一度接着すると外すのにはかなりの労力と、ジョイントひとつを無駄にする必要があります。

接着させる時は気を付けましょう。

ジグソー

なくても問題なく作れます!

今回床板にするのにちょうどいい木材が少しだけ余っていたので使用しました。

木材の切断はほとんどのホームセンターで1カット50円でやってくれるので、僕はいつも頼んでしまいます。

安い物で4,000円程で購入できます。

やはり自分で切断出来るとお金も浮くし、何より便利なのでオススメです!

電動ドライバー

1箇所だけネジ止めする場所があるので使いました。

なくても問題なく作れますが、1台あると家具を組み立てる時や、何かの修理をする時、DIYをする時にとっても便利ですよ!

コード付きの物が安いですが、オススメはバッテリー式の物です。

作り方

それではここからは作り方の説明をしていきます。

材料切り出し

イレクターパイプ

まずは材料の切り出しからです。

事前に考えておいた図面を見ながらパイプや木材を切っていきます。

イレクターパイプの切断

切りたい寸法に印をつけ、印に合わせて

罫書き

パイプカッターで切っていきます。

切断

100均のパイプカッターでも問題なく切る事はできました。

ですが、刃の部分や固定する部分にガタ付きがあり、ちょっと気を抜くとかなり斜めになってしまい、大変でした。

切り終わった後のパイプは、表面のプラスチックがめくれていてジョイントに入らなくなってしまいました。(100均のパイプカッターだから?)

入るように紙やすりで削る作業もプラスで大変でした。

めくり上がった所
やすりがけ後

木材の切断

木材はたまたま余っていた木材があったのでそれだけは自分で切断して、他の木材はホームセンターでカットしてもらいました。

大体1カット50円です。(持ち込みはできないです!その店舗で購入した木材のみ!)

真っ直ぐ切るだけなので、ジグソーや丸鋸があれば簡単に切ることもできます!

僕は賃貸なので、周りへの騒音を気にして、ほとんどはホームセンターでカットしてもらいます。

フレーム組み立て

材料の切り出しが終わったら次は組み立てです。

組み上がったら接着剤を使用して固定しましょう。

固定しなくても問題はないですが、固定しておけば、強度も上がり、使用中にパイプが抜けてしまう心配がなくなります。

注意点⚠️

イレクターパイプの接着剤は、一度プラスチックを溶かしてから接着するので一度接着したら、もう簡単には取れません!

外すにはジョイントを切断して、無理矢理外すしか無いです。

いきなり接着剤で止めながら組み立てるのではなく、一度全て仮組みをして、現品(今回は車の荷台)に合わせてから接着剤を使用しましょう。

購入しておいたジョイントに差し込んでいくだけなので難しい作業ではありませんが、ジョイントの位置などに気を付けましょう。

仮組みが終わった物がこちらです。

フレーム仮り組み

真ん中の部分で分かれているので、後部座席に誰かが乗る時は外せるようにしてあります。

仮組みをして、寸法も問題なければ組み上がった物を車内に設置しましょう!

車内に設置した図
車内に設置した図2

ここで、最終的な長さの調整をしていきましょう。

僕たちは車内に乗せた時に、足の長さが合わずに「水平が全く出ていない+ガタつきがある状態」になってしまったので、脚の長さを調整しました。

そして、この時すでに完全に接着してしまっていたので、調整するたびに起こしたり外に出したりと…調整するのがかなりたいへんでした…

床制作

フレームが完成したら次は自分達が乗る場所、床を作っていきます。

床も解体しやすいように、前と後ろで二分割したので、それぞれ説明していきます。

前側の床

前側の床は折り畳めるよう二分割して蝶番で止めました。

前側の床板

蝶番を使う時は、蝶番の厚さ分板を削ると広げた時に綺麗に重なります。

下の写真はめちゃ下手くそですが、頑張って削ってみた物です…難しかった…

これだけで完成だと思っていたのですが、スライドドアを閉めてみると、ドアノブが干渉していました。

干渉してしまった所↓

干渉してしまう所をカットして完成です。

後ろ側の床

後ろ側の床はジョイントをねじ止めしただけの超簡単にしました。

荷台側の床板

骨組みに組み合わせた時に斜めにならないように、寸法だけしっかり出してとめるだけです。

片側だけにつけているのは、板を持ち上げれる事で下に荷物を積み込みやすくする為です。

骨組みと組み合わせるとこんな感じです!

床板を敷いた時の図

こんな感じで板を持ち上げる事ができます。

後ろの床板はもちあか゛る

他の方達が作った物を見ると車内の凸凹に合わせて、隙間がなくピタピタにしてある物が多い印象があります。

見た目的には隙間がない方がかっこいいですが、僕たちはあえて凸凹に合わせずに作りました。

理由として、誰にでも超簡単に作れる事と、板を持ち上げる時にピタピタだと干渉してしまうからもありますが、1番の理由はめんどくさいからです。笑

とはいえ、空いてしまった隙間はちょっとダサいしもったいないので、有効活用できるようにいろいろ考えている所です!

いい案あれば教えてください!

仕上げ

最後に仕上げとして、見た目と居心地を整えて完成です!

まずは居心地を良くする為にクッション性のある物を、そして断熱効果を得られるようにするために、アルミマットを床全体に敷きました。

厚さは8mmです。

アルミマットを敷く

両面テープで貼ってしまうのが1番楽ですが、今回はなんとなくタッカーを使ってみました。

タッカー

100均のタッカーだからなのか、針の長さが短いからなのかわかりませんが、しっかりと刺さってくれる所もありますが、何回打ち直しても抜けてしまう所もありました。

やはり両面テープで貼ってしまうのがオススメです。

アルミマットを張り終わったら、次は見た目を整えます!

見た目は、僕たちのテーマ、「車内キャンプ」「車内でも自然の中にいられるようにする」を叶えるために、人工芝にしてみました!

人工芝

芝風のラグも売っていて悩んだのですが、人工芝がとても安かったので人工芝に決めました。

安い人工芝だからなのか、芝の部分がすごく抜けるのでしばらくこのまま使ってみて、あまりにも抜けてしまう時は、また違う物にしてみます!

失敗した所

最後に、作っていて失敗してしまった所を紹介します。

失敗しやすい所を最初に押さえておけば、だいぶ作りやすくなると思います!

寸法測ったのに水平が全然出ない!

車内の寸法を測り、その通りにフレームを組みました。

しかし、寸法を所々正確に測れていなかったので、まったく水平が出ていませんでした…

寸法測定は正確に! 

現品合わせをしないで接着してしまった!

組み立ての時にも書きましたが、僕たちはフレームを仮組みの時点で接着してしまいました。

その為、脚の長さを調整するのがちょこっとめんどくさかったです。

脚が短い!

実はフレームの脚が2箇所、思っていた所ではなく、違う所になってしまい、脚の長さがかなり短くなってしまいました…

失敗(脚が短い)

そこで、脚の延長をする為に、こんな物を作り対策しました。

脚の延長
脚の延長

ハンガーボルトという物を使い、イレクターパイプのアジャスターにつける事で、脚の長さを調整できるようにもしました。

ハンガーボルト

前側のフレームの設計ミス

今回のフレームは3本のパイプで床板を支えるような設計にしました。

この時前側のフレームの真ん中のパイプに、床板を繋いでいる蝶番が干渉してしまいます。

干渉する所

今の所問題なく使用できているので改善はしていないですが、もし今から作る場合は4本のパイプにする事をオススメします。

◎まとめ

この記事では、エブリイのフラット化を僕達なりのやり方で紹介してみました。

エブリイのフラット化は、バンライフや車中泊をするのに欠かせないDIYになってきます!

ネットを徘徊しているとかなり沢山の作り方が紹介されていて、中にはクオリティが半端ない物もあります。

しかし、時間をかければ出来るかもしれないけど…素人には少し難しい!と思う物が沢山あります。

僕もその中の1人でした。

僕は「なるべく簡単に!使いやすい!」と思える物を考えましたが、なかなか思いつかず…妻にも一緒に考えてもらいこの形になりました。

いくつかの失敗をしながら実際に作ってみて、「なるべく簡単に!使いやすい!」物を作れた!と自信をもって言えます。

僕たちの物を参考にして作ってくださったらとても嬉しいです!

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