夏キャンプの服装の選び方!虫、日焼け、熱中症の対策をしよう。

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こんにちは!ゆたるなキャンプです!

ゆたるなキャンプ

ゆたるなキャンプ

2020年の10月にキャンプを手探りで始めてからキャンプの虜になってしまい、気づけば今では上の写真に写っているオトモ3人(左からぷーち、どな吉、ぷー坊)と月に1~2回は必ずキャンプをするほどになった夫婦です。

毎月キャンプをしているので、真夏の炎天下でのキャンプや、-10℃の雪中キャンプもやっています。

詳しいプロフィールはこちら!

この記事では、夏キャンプの服装について書いていこうと思います。

夏キャンプは、会社員も学生も皆長期休暇があるので、ファミリーであったり、学生からの仲間とキャンプ行ったりと、一年の中でもっともキャンプ人口が増えるシーズンです。

夏キャンプには寒い時期にはできない川遊びや海水浴、BBQなどのアクティビティも数多くあり、子供から大人までとても楽しむことができます。

そして、夏キャンプは冬のキャンプと違い、暖かい(暑い)ので、軽装備で気軽に行くことができるのではないかと思います。

そんな夏キャンプですが、危険な事ももちろん潜んでいます!

年々暑くなる気温、それに伴う熱中症のリスク。

虫の動きが活発になるので、蜂やアブ、ムカデなど危険な虫。

このような危険の対策を、服装でもしていこう!という記事です。

この記事に書いてある事はあくまでも1例です。

参考程度に読んでみてください!!

基本の服装選び

昼夜の気温差に対応する服装の基本

夏のキャンプでは日中はとても暑いですが、夜は多少冷え込む(涼しくなる)ことや、急な雨などで気温が下がることがあります。

汗が冷えて寒くなってしまう事も多々あると思います。

そのため、日中が暑くてもアウターは1着持って行くようにしましょう。

速乾性のあるTシャツに、脱ぎ着しやすいアウター組み合わせることで、温度調節をしましょう。

夏キャンプに適した素材は?

夏キャンプに適した服の素材は、通気性と速乾性に優れたものです。

汗を素早く乾かし、肌に張り付きにくい素材を選ぶことで、快適に過ごせます。

また、虫刺されや日焼けから肌を守るために、できれば肌の露出を抑えた服装が理想です。

歩きやすい靴を選ぼう

キャンプでは様々な地形を歩いたり、ムカデなどの地面に潜んでいる危険な虫もいます。

そのため、足元の安全を確保するためにも適切な靴を選ぶことが大切です。

スニーカーやシューズ、ブーツなどを選ぶと安心です。

サンダルでも構いませんが、しっかりとした作りで歩きやすい物を選び、定期的な虫除け対策を心がけましょう。

虫対策としての服装

虫対策はどれだけやっていても、完全に防ぐことは難しいです。

しかし、少しでもリスクを減らすためにもやれることはやっていきましょう!

この記事↓で虫対策グッズの紹介をしているので合わせて読んでみてください。

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長袖の服を着る

夏のキャンプ場では、できるだけ肌を露出しないように長袖の服を着ることが虫対策になります。

素材は薄手で、通気性のいいものがおすすめですが、いくら薄手とはいえ長袖を着ると夏はかなり暑いですよね…

僕はかなりの暑がりで汗っかきなので、長袖なんて着れません…笑

そこでおすすめしたいグッズが、接触冷感の腕のスリーブやスパッツです。

付けている感じでは、ひんやりするのはほんの少しの時間なのですが、長袖を着る事なく肌の露出を抑えられます。

また、虫は暗い色や特定のパターンに引き寄せられる傾向があります。

明るい色や無地の服を選ぶことで、虫の寄り付きを減らすことができます

虫よけグッズを使用する

夏キャンプに虫よけグッズは必須のアイテムです。

肌に直接スプレーする虫よけスプレーの他、服に貼るタイプの虫よけシールや、虫よけブレスレットというものもあります。

虫よけブレスレットは手首や足首に装着することで、虫刺されを予防できるアイテムで、見た目もおしゃれなものが多いので、抵抗感なく着用できるかと思います。

帽子をかぶる

頭も虫から守るために、帽子をかぶることが有効です。

熱中症のリスクも減らすことができるので、帽子かぶる事をオススメします。

足元の保護

基本の服装選びでも書きましたが、地面にも危険な虫はいます。

アブなども足に止まったりするので、足元は虫に刺されやすい部位です。

長ズボンに加えて、靴下を履くことで足を保護すると、虫刺されを予防できます。

半ズボンやサンダルでも問題ないですが、定期的に虫除けスプレーをするなどの対策をしっかり行いましょう。

特殊な加工が施された服の選択

市販されている中には、虫が嫌う特殊な匂いを放つ加工が施された服や、虫除け効果がある素材で作られた服もあります。

これらを選ぶことで、虫対策を強化できます。

日焼け・熱中症対策としての服装

僕は、小学生くらいの頃、日焼け止めなんか塗らずに遊んで、日焼けでシャワーを浴びるのもつらかった思い出があります。

日焼けがひどい場合には、強い痛みや、水ぶくれも引き起こしてしまいます。

またこれらの症状に加えて、発熱、倦怠感を伴うことや、体内の水分が不足して脱水状態になる為、熱中症を引き起こしやすくもなります

熱中症も、最悪命に関わるとても危険な物で、夏のキャンプで一番気をつけることかもしれません。

そうならないためにもしっかりと日焼け対策をしておきましょう。

また、服装だけではなく、しっかりと水分補給も忘れずに!!

日焼けや熱中症の対策をしっかりして楽しい夏キャンプにしましょう!

長袖&長ズボンの着用

キャンプなどの野外では、直射日光から肌を守り、日焼けや脱水症状・熱中症を防ぐために、長袖&長ズボンが最適と言われています。

日差しから肌を守ってくれるほか、地面の照り返しからも守ってくれます。

白や黄色の服は表面の温度上昇を防ぎ、熱を吸収しにくい為おすすめです。

また、UVカット機能を備えた服を選ぶことで、肌への紫外線の影響を減らすことができます。

速乾性や冷感・接触冷感機能を備えたウェアも、夏のキャンプには適しています。

しかし、虫対策でも書いた通り、夏は暑くて長袖なんか着てられないよ!という僕の様な方もいると思います…

なので、接触冷感のスリーブやスパッツを半袖のしたに着るというのは、とてもおすすめできます!

帽子をかぶる

帽子は虫対策にも役立ちますが、もちろん日焼けや熱中症にも効果があります。

顔や首の日焼けを防ぐためには、ツバが広い帽子がおすすめです。

通気性と速乾性を備えた服装

服の素材にも注目してみましょう。

夏キャンプの暑い時には、体から熱を放出するために通気性と速乾性を備えたポリエステル100%素材の物がおすすめです。

僕はよく好きなバンドTシャツで行ってしまうのですが、通気性も速乾性もないのでかなり暑いですし、汗を吸ってかなり重くなります…笑


夜間の服装と寝具

夏のキャンプでは、昼間は暑いですが、夜になると気温が下がり、汗も冷えてしまうので、肌寒く感じることがあります。

特に標高の高いキャンプ場では、夜間の冷え込みも大きくなるので、適切な服装が必要です。

風邪をひかない為にも、夜の間は体を冷やさない様にしましょう。

薄手の長袖のシャツやフリースなどを重ね着することで、体温調節をしましょう!

雨天時の服装と対策

夏のキャンプに限らず、キャンプでは突然の雨への備えが必要です。

雨が降っても快適に過ごせるような服装選びや、対策をしましょう。

防水性のあるウェアやシューズ、ブーツを使用するのがオススメです。

雨具は防水性だけでなく、透湿性も重要です。蒸れを防ぎながら、雨から身を守ることができます。

足元が濡れると足の皮がふやけてしまったり、痒くなってしまって不快感がすごくあります。

雨の日は防水性の高いシューズやブーツを選びましょう。

事前に天気を確認しておくと対策しやすいですよ!

その他の対策

その他の対策として、以下のような事も意識してみてください!

  • 速乾性のある衣類: 雨に濡れてもすぐに乾く衣類を選ぶことで、快適さを保つことができます。
  • 着替えの準備: 濡れたらすぐに着替えられるように、予備の衣類を持っていくことが大切です。
  • タープの活用: 雨をしのぐためにタープを設置し、快適な空間を作り出しましょう。

おすすめの夏キャンプ服装やアイテム

虫対策アイテム

インセクトシールドパーカー

虫が嫌う特殊な匂いを放つ繊維を使用しており、虫を寄せつけにくいです。

メッシュパーカーなので、暑くなりすぎず夏でも快適に着用できます

虫よけバンダナ

首に巻いたり頭に巻いたりと、暑さをあまり気にせずに着用できます。

子どもやペットにも使える便利なアイテムです。

日焼け・熱中症対策アイテム

接触冷感Tシャツ

紫外線カット機能と吸汗速乾機能を持つ接触冷感素材のTシャツで、体温の上昇を抑えて快適に過ごせます。

ジェットキャップ

アウトドアおしゃれの定番アイテムで、日焼け対策にもなります。シンプルなデザインでコーデに合わせやすいです


◎まとめ

今回は夏キャンプでの服装についての記事を書いてみました。

僕たちゆたるなキャンプは夏がとっても苦手なので、夏キャンプにはあまり行きません。

長袖を着るのがオススメなんて言ってはいますが、実際僕は半袖で過ごしてしまう事が多いです。

この記事に書いてあることは、絶対に守らなきゃいけない事ではありません!

自分なりに工夫しながら対策をして、夏キャンプを思い切り楽しみましょう!!!

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